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〜アラフォーからの人生改造計画に取り組むブログ〜

ラテラルシンキングってなに?なるほどね

これから必要な思考法、ラテラルシンキングの意味と活用方法!

会社主催の外部研修に参加してきました。

GWの木金+日曜日の3日間の研修でして、Zoomでの研修受講です。

ラテラルシンキング・・・聞いたことあるけど詳しくは知りませんでした。

ロジカルシンキングは過去に何度か研修を受けたり、先日の大学スクーリングでも受講したりと馴染みはありますのでどんな内容かなと興味を持って臨みました。

 

ラテラルシンキング

2019年4月9日(火)更新

ラテラルシンキングとは、前提を無くして水平方向に発想を広げる思考法です。例えば、斬新でユニークな発想でイノベーションを起こす、あるいは既存のものを組み合わせて新しいアイデアを生み出すといった活用が期待できます。ラテラルシンキングとロジカルシンキングは相互補完の関係にあり、組み合わせることで思考の幅も広がるでしょう。

※bizhint.jp参照

ロジカルシンキングとラテラルシンキングは相互補完の関係だとのことなのでどっちが良いとかというものではなくて、両方知っておいて損はないということかなと。

イメージですが、ロジカルシンキングは垂直思考と言われるくらい、上から下に深堀していく。ラテラルシンキングは水平思考と言われるので横に大きく考えをひろげていくイメージです。

専門職の方は垂直思考でとことん突き詰める、営業職は水平思考で大きな視点をもつ、

最近求められる人材は両方兼ね備えたHybridな人材だそうです。

ですので学ぶ機会がある方ぜひロジカルラテラル両方学んでみてください。

また、本や動画などでもたくさん拾えるので独学でも問題ないと思います。

 

3日間の研修でグループワーク中心でしたので、学ぶことや気づきも多かったです。

私の職種(業界)は法規制や古い商習慣があり、がんじがらめでやりようがないと思っていました。既成概念にとらわれない思考術を持つことはあまり意味を持たないのではとも思ってましたが、おおきな間違いですね。

世の中の変化は激動しているなかで、自分の業界はあまり変わらないからそのままで大丈夫なんて思っていたら、あっという間に変化の波にのまれて思考停止するでしょう。

 

既成概念にとらわれず、幅広い思考を持ち変化に対応する能力を獲得することを意識しようと思いました。

 

たかが研修、されど研修です。

知の食わず嫌いをやめて、消化不良になってもとりあえず食ってみようと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。